MENU

第8章ー②|型ごとの役割と配置

この教材で使う記事は、
口コミ・どこで売ってる・比較・ランキング
この4つの型だけです。

すべて収益につながることを前提にした記事です。

アクセス集めだけの記事や「とりあえず書く記事」は扱いません。

1記事の中で不安を解消し、完結させる。
これが前提です。

ただし、すべての記事が同じタイミングで収益を生むわけではありません。

ここを整理しておかないと、

「書いているのに売れない」
「どの記事を増やせばいいか分からない」

という状態になりやすくなります。

まず大前提:4つの型はすべて「収益記事」

この4つの型は、すべて買う可能性がある人が検索するキーワードです。

  • 口コミ
  • どこで売ってる
  • 比較
  • ランキング

「売る記事/売らない記事」ではありません。

全部、収益につながる記事です。

ただし役割と、成果が出るタイミングが違います。

成果が出やすい型・時間がかかる型

4つの型を読者の購入温度で分けると、こうなります。

成果が出やすい型(決断が近い)

  • 口コミ
  • 比較
  • どこで売ってる

→ 商品名が決まっている
→ あとは「失敗しないか」「どこで買うか」を確認している
→ 読まれたら、そのままクリックにつながりやすい

成果が出るまで時間がかかる型

  • ランキング

→ 商品をまだ絞りきれていない
→ 候補を見比べている段階
→ 今日は買わない人も混ざる

ランキング記事の役割は「入口」

ランキング記事は、ブログ全体の入口になることが多い型です。

  • 複数商品をまとめて比較
  • 選ぶ基準を整理
  • 気になる商品を絞り込む

その結果、

「この商品、もう少し詳しく知りたい」
「口コミをちゃんと確認したい」
「どこで買うのがいいんだろう」

という流れが生まれます。

ブログ内でのつながりは、細かい枝記事を増やす、という意味ではありません。

ランキング → 別の型の記事
というシンプルな流れです。

イメージ図(頭に入れてほしい形)

【ランキング】
   ↓ 気になる商品が見つかる
【口コミ】
   ↓ 不安が解消される
【比較】
   ↓ 他と比べて納得する
【どこで売ってる】
   ↓ 行動(クリック・購入)


商品や人によって、
口コミ → どこで売ってる
比較 → 口コミ
など順番が前後することもあります。

「売れない日」があっても問題ない理由

ランキング記事は、

  • 今日は収益ゼロ
  • クリックが出ない

という日もあります。

でもそれは失敗ではありません。

ランキング記事があることで、

  • 検索から人が入る
  • 他の記事(口コミ・比較・どこで売ってる)が読まれる
  • 結果として、別の記事で成果が出る

という流れが作れます。

👉ランキングは、他の収益記事を生かす役割を持っています。

このページで整理しておきたいこと

ここでは、次の理解で十分です。

  • 使う型は4つだけ
  • 全部、収益につながる記事
  • 口コミ・比較・どこで売ってるは成果が出やすい
  • ランキングは入口になりやすい
  • 枝記事は増やさない
  • 4つの型の中で回す

これが分かっていれば、「次に何を書くか」で迷わなくなります。

次のページでは、この4つの型を、どの順番で書けば不安になりにくいかを整理します。

next「成果につながりやすい記事の順番」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする