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第6章ー③|縦展開とは何か(同じ型で商品を変える)

縦展開とは、記事の「型」はそのままで、商品だけを変えて増やす方法です。

横展開が「同じ商品で広げる」方法だったのに対して、

縦展開は「同じ書き方で、別の商品を書く」という増やし方になります。

縦展開の前提は「1つ型を書けたこと」

縦展開は、どんな記事でもいきなりできるわけではありません。

前提になるのは、

4つの型のうち、どれか1つを最後まで書けたこと

です。

たとえば、

  • 口コミ記事を1本書けた
  • どこで売ってる記事を1本書けた

この状態になっていれば、縦展開に進む準備はできています。

縦展開は「書き方を使い回す」だけ

縦展開でやることは、とてもシンプルです。

👉 構成・流れはそのまま
👉 商品名だけを変える

たとえば、

・ノルクスK錠 口コミ

という記事を書いたなら、

・〇〇サプリ 口コミ
・△△サプリ 口コミ

というように、同じ流れで、別の商品を書く

見出し構成や文章の流れは、すでに一度作ったものをそのまま使えます。

縦展開は「迷わず増やせる」のが強み

縦展開の一番のメリットは、

  • 構成を考えなくていい
  • 書き始めるハードルが低い
  • 毎回ゼロから悩まなくていい

こと。

横展開よりも作業感覚が軽くなる人が多いのが特徴です。

縦展開で意識するのは「商品を変えるだけ」

縦展開では、

  • 記事の型を変えない
  • 話の順番も変えない
  • 伝え方も大きく変えない

この3つを意識します。

やるのは、

👉 商品ごとの情報を差し替える
👉 その商品に合った表現に直す

これだけです。

縦展開は「テンプレが活きる増やし方」

第5章までで作った、

  • 記事テンプレ
  • 冒頭文の型
  • 広告配置の流れ

これらは、縦展開で一番力を発揮します。

「同じ流れで書ける」状態を作るために、ここまで整えてきた、というイメージです。

縦展開が向いている場面

縦展開は、こんなときに使います。

  • 同じ型なら、もう1本書けそう
  • 横展開ばかりで少し疲れてきた
  • 商品候補がいくつか手元にある

この場合は、無理に横に広げず、縦に積むのが効率的です。

このページのまとめ

  • 縦展開=同じ型で商品を変える
  • 前提は「型を1つ書けたこと」
  • 構成はそのまま使ってOK
  • テンプレが一番活きる増やし方

ここまで理解できれば、「増やす=しんどい」から「増やす=流れ作業」に変わります。

次のページでは、ここまで整理した

  • 横展開
  • 縦展開
  • 新商品

この3つの中から、「今の自分はどれを選ぶべきか」を迷わず決める判断基準をまとめます。

next「横・縦・新商品の判断基準」

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