リンクまで入れ終わったら、あとは公開するだけです。
ここで完璧を目指す必要はありません。
ブログは 「出してから直せる」 のが最大の強みです。
公開前のチェック項目(ここだけ見ればOK)
公開前に確認するのは、次の項目だけです。
- 誤字・脱字がないか
- 見出し(H2/H3)が入っているか
- リンクがちゃんとクリックできるか
- 広告を貼りすぎていないか
※SEO的な細かいチェックは、まだ不要です。
ハッシュタグを選ぶ
アメブロのハッシュタグは、記事の内容をざっくり分類するための目印です。
検索順位を大きく左右するものではありませんが、
- 記事のテーマが一目で分かる
- 同じテーマの記事をまとめて見てもらえる
といった役割があります。
また、アメブロ内からハッシュタグ検索から経由して記事にアクセスしてくれることもあります。
ハッシュタグは公開前にいれておきましょう。
ブログの内容をAIが読み取って、最適なハッシュタグを自動で選んで提案してくれます。

おすすめのハッシュタグから10個まで選択しましょう。
例
- #ノルクスK錠
- #口コミ
- #健康サプリ
「検索に強くするため」というより、記事の内容を分かりやすく補足するものとして使えばOKです。
カバー画像は入れても入れなくてもOK
カバー画像は、記事のいちばん上に表示される大きな画像のことです。
見た目を整えたり、記事の雰囲気を伝えるためのものなので、必ず入れなければいけないものではありません。
- デザインにこだわりたい → 入れてもOK
- 早く記事を出したい → 入れなくてOK
迷う場合は、「今は入れなくてOK」 で進めてください。
あとから追加・変更もできます。
自動広告(アメブロ広告)の設定
公開前に、自動広告のオン/オフだけ確認します。
基本ルール
- AmebaPickで商品広告を入れている場合
→ 自動広告は【オフ】 - 商品がAmebaPickにない場合
→ 自動広告は【オン】
商品広告と自動広告を同時に使うと、ページが広告だらけに見えることがあります。
どちらか一方でOKです。
サクッと投稿してOK
「まだ完璧じゃないかも…」と思っても、そのまま公開してOKです。
理由はシンプルです。
- 検索に出るまで時間がかかる
- 公開直後は、ほとんど誰にも見られない
- 記事は後から何度でも編集できる
まずは出すことが最優先ですよ。
公開後にやること
サーチコンソールへの登録
記事を公開したら、GoogleサーチコンソールにURLを登録します。
- URL検査 → 新しいURLを入力
- インデックス登録をリクエスト
サーチコンソールにURL登録をすると、早くて数時間で検索結果に記事が表示されます。
公開後のチェック
公開直後は、次の数字は見なくてOKです。
- PV
- CTR
- 成約数
最初は、ほぼ動きません。
ここで一喜一憂しないでください。
「記事を出した」こと自体が前進です。
ブログは、書いて公開した人だけが、次の改善に進める仕組みです。
1記事出せた=確実に一歩、前に進んでいますよ。
まとめ
- 公開前チェックは最低限でOK
- ハッシュタグは少なめでOK
- カバー画像は必須ではない
- 自動広告は「商品広告があるか」で判断
- 数字は今は見ない
- 修正はあとからで大丈夫
これで、「1記事を最後まで出せる状態」 になりました。
次は、記事を増やしながら収益を作るフェーズに進みます。
- どの順番で書くか
- どれくらいで成果が出るか
ここを整理していきましょう。
コメント