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第5章ー②STEP2:記事の道案内になる見出し構成を作る

タイトルが決まったら、次は見出し(H2/H3)を作ります。

ここで決めた見出しが、そのまま記事の骨組みになります。

本文はあとで、この見出しに沿って埋めるだけでOKです✍️

このステップの目的

  • 読者が記事の中で迷わない
  • 「知りたいこと」にまっすぐ辿り着ける
  • クリックしたあとにすぐ戻られないようにする

つまり、見出しは「記事の中の道案内」です。

見出し=読者が知りたい順番を並べるだけ

「何を書こう…」ではなく、

  • 読者はここを知りたい
  • その次にこれが知りたい
  • 最後にここが気になる

という順番に並べるだけでOKです。

これが「読者が迷わないブログ」になりますよ。

アメブロには2つの「見出し」がある

アメブロの投稿画面には、

  • 大見出し(=H2)
  • 中見出し(=H3)

という2種類の見出しがあります。

難しいことは考えなくて大丈夫です。
大見出しと中見出しの2階建てだと思えばOKですよ。

4つの記事型は読者の知りたい順番が違う

第3章で学んだ内容を、ここでそのまま使います👇

読者が知りたいこと
どこで売ってる今すぐ買える場所
口コミ買う前の不安
比較違い・どっちがいいか
おすすめ/ランキングどれを選べばいいか

つまり、見出しは記事の型=読者心理の順番に合わせて作ります。

大見出し(H2)は「型テンプレ」をそのまま使う

まずはテンプレどおり並べてみましょう。

どこで売ってる型の見出し構成テンプレート
  1. 冒頭文(どこで買える?の結論)
  2. 実店舗
  3. 通販
  4. 安く買う方法
  5. まとめ
口コミ型の見出し構成テンプレート
  1. 冒頭文(口コミ評判の結論)
  2. 気になる口コミ
  3. 良い口コミ
  4. ◯◯がおすすめな人
  5. ◯◯をおすすめしない人
  6. まとめ
比較型の見出し構成テンプレート
  1. 冒頭文(比較・違いの結論)
  2. AとBの違い
  3. Aがおすすめな人
  4. Bがおすすめな人
  5. まとめ
おすすめ・ランキング型の見出し構成テンプレート
  1. 冒頭文(おすすめランキングの結論)
  2. 選び方のポイント
  3. ランキング(1〜3位)
    • 1位○○
    • 2位○○
    • 3位○○
  4. まとめ

中見出し(H3)は「関連キーワード(再検索ワード)」を入れる場所

中見出しは、

  • サジェスト
  • 関連キーワード
  • 再検索されそうな言葉

小分けして入れる場所です。

比較型の例でいうと…

冒頭文(比較・違いの結論)
H2:AとBの違い
 └ H3:違い① 重さ
 └ H3:違い② 価格
 └ H3:違い③ 機能
H2:Aがおすすめな人
H2:Bがおすすめな人
H2:まとめ

このときのH3は

  • 「AとBの違い①重さ」
  • 「AとBの違い②価格」
  • 「AとBの違い③機能」

のような再検索キーワードをそのまま入れる場所です。

型ごとのH3のイメージ例

①どこで売ってる型

H2:実店舗の販売
└ H3:ドラッグストア
└ H3:ドンキホーテ
└ H3:ロフト・東急ハンズ

H2:通販での販売
└ H3:楽天
└ H3:Amazon
└ H3:公式サイト

→「◯◯ 店舗」「◯◯ ドンキ」のような再検索ワードをH3に入れるイメージ。

②口コミ型

H2:気になる口コミ
└ H3:作動音が大きい
└ H3:価格が高い
└ H3:本体が少し重たい

H2:◯◯がおすすめな人
└ H3:こんな悩みがある人
└ H3:こんな使い方をしたい人

→「◯◯ 効かない」「◯◯ 高すぎる」のようなキーワードをここに落としていくイメージ。

③比較型

大見出し:AとBの違い
 └ 中見出し:違い① 重さ
 └ 中見出し:違い② 価格
 └ 中見出し:違い③ 機能

→「A B 違い 重さ」「A B 比較 価格」みたいな再検索キーワードを、H3に分けて入れる。

④ランキング型

H2:選び方のポイント
└ H3:価格で選ぶ
└ H3:軽さで選ぶ
└ H3:デザインで選ぶ

→「◯◯ 選び方 」のようなキーワードをH3に入れるイメージ。

実際の操作(アメブロ編集画面)

1 本文エリアにテンプレの流れを置く
2 「デザイン」→見出し→大見出しを選択

例題:ノルクスK錠 口コミ

①まずは本文にテンプレの流れを置く

アメブロの記事を書くときは、最初に本文エリアへ「テンプレの流れ」を並べておくとスムーズです。

  • 見出しの順番が決まる
  • 何を書けばいいか迷わない
  • 空欄を埋めていく作業になる

まずレールを敷いて、そこに文章をのせていくイメージです。

テンプレは上記4つ(どこで売ってる・口コミ・比較・ランキング)から選びましょう。

第4章で選んだキーワードをテンプレに当てはめてみます。

大見出しはテンプレ通りに入れる

  • ノルクスK錠の気になる口コミ
  • ノルクスK錠の良い口コミ
  • ノルクスK錠がおすすめな人
  • ノルクスK錠をおすすめしない人
  • ノルクスK錠の口コミまとめ

中見出し=関連キーワードを置く

中見出し(H3)には読者が次に知りたいキーワードを置きます。

中見出しには、再検索キーワードを優先的に選びましょう。

今回の例題なら👇

大見出し:ノルクスK錠の気になる口コミ

  • 中見出し:副作用
  • 中見出し:効かない?
  • 中見出し:成分

こんな風にすると、読者の迷いが減って成約に近づきますよ。

②見出しデザインを選択する

デザイン(見た目)も整えておくと読みやすさが一段上がります。

アメブロは、見出しごとにデザインを変更できます。

1.見出しの行をクリック
2.「デザイン」タブから「見出し」 を選択
3.好みのデザインをクリック

まず、デザインを整えたい見出しの行にカーソルを合わせてクリックします。

次に、デザイン選びます。

「デザイン」欄の見出しタブを開いて、好きなデザインを選びましょう。

選んだデザインが見出しに反映されます。

中見出しは、中見出しのデザインから選択します。

中見出しが反映されました。

同様にすべての見出しのデザインを選び、全体を整えましょう。

どのデザインを選ぶといい?

基本は 「シンプル」or「太字系」 が読みやすいです。

・背景色が強いもの=スマホで重たく見えがち
・細い文字だけの見出し=埋もれやすい

→ 初心者さんは「太め」「濃いめ」を選んでおくと安心ですよ✨

このステップのまとめ

✔ 大見出し・中見出しがセットできた
✔ 関連キーワードも置けた
✔ 見出しの見た目も整った

見出しが加わるだけで、記事がすごく整理されて見えるので、読者も迷いません。

まずは骨組みを作って、あとで文章を入れるだけ✨

見出し(大見出し・中見出し)ができたら、次は 見出しごとにどんな内容を書くのか(要点)を整理していきます。

いよいよ本文を書くモードに入りますよ~!

next「本文の書き方」

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