MENU

第5章ー①STEP1:ブログ記事の入り口になるタイトルを設計する

第4章までで、

  • 書く商品(商標レベル)
  • 成約ワード(口コミ/どこで売ってる/比較/おすすめ)
  • 検索ボリューム
  • ライバル状況

ここまでが一通りそろいました。

第5章の最初のステップでは、その商品と成約ワードを「ブログの入り口になるタイトル」に変えていきます。

タイトルは、読者がいちばん最初に目にする入り口です。

ここで検索目的とズレると、どれだけ本文がよくても読まれません。

アクセスを増やすタイトルの設計方法

ベースになるのは「第4章で決めたメインキーワード」

まず土台になるのは、第4章で選んだ

商品名 + 成約ワード(4つの型)

の組み合わせです。

例)

  • ○○カイロ 口コミ
  • ○○マスク どこで買える
  • Aシャンプー Bシャンプー 比較
  • 1歳 三輪車 おすすめ

この「商品名+型キーワード」が、タイトルの芯になります。

ここから「関連キーワード」を組み合わせる

次に、このメインキーワードを実際にGoogle検索してみます。

例題:ノルクスK錠+口コミ

検索結果には

  • サジェスト(検索窓の下に出る関連語)
  • 再検索キーワード(ページ下部に出る関連検索)

が表示されます。

この中から、4つの検索目的から外れないものだけを、1〜3個だけ組み合わせていきます。

検索ユーザーって、同じことを調べていても 使う言葉がちょっとずつ違うんですね。

だから、成約キーワード(口コミ/どこで買える/比較/おすすめ)の【言い方違いを広く拾っておくことで、

  • たどり着く入り口が増える
  • あなたの記事に気づく人が増える
  • 結果的にクリックにつながりやすくなる

という流れが作れます。

ポイントは、単語そのものに意味があるのではなく

同じ目的の人がどんな別の言い方で検索しているか

ここをひろうことなんです。

4つの型ごとに「選んでいい言葉」を決めておく

迷わないように、型ごとに《同じ目的の言葉》をあらかじめ決めておきます。

① どこで売ってる型(買える場所を知りたい人)

  • どこで売ってる
  • どこで買える
  • 販売店
  • 取扱店
  • 店舗
  • 在庫
  • 売り切れ
  • 再販
  • 予約

例:

  • ○○カイロどこで売ってる? 販売店・在庫・再販まとめ
  • ○○マスクはどこで買える? 店舗と通販を解説

「どこで買える+売り切れ」「どこで売ってる+再販」など、買いたいのに手に入るか不安という同じ目的の言葉を足します。

② 口コミ型(商品が良いか知りたい人)

このあたりは同じグループとしてOK。

  • 口コミ
  • レビュー
  • 評判
  • 評価
  • 効果
  • 効果ない
  • 失敗
  • 体験談

例:

  • ○○カイロの口コミ・評判は?
  • ○○マスクの効果は本当?リアルな口コミまとめ

「口コミ+評判」「口コミ+効果」のように、実際どうなの? を深堀りする言葉だけ足します。

③ 比較型(どっちにするか迷っている人)

  • 比較
  • 違い
  • どっち
  • vs
  • 選び方

例:

  • ○○カイロと△△カイロを比較! 違いと選び方
  • ○○マスク vs △△マスク どっちがいい?徹底比較

ここは「比較+違い」「比較+どっち」のように、2つ以上で迷っている人向けの言葉だけに絞ります。

④ おすすめ・ランキング型(とりあえず良いものを知りたい人)

  • おすすめ
  • ランキング
  • 人気
  • 最強
  • 買ってよかった
  • 売れ筋
  • 失敗しない

例:

  • 冬におすすめの○○カイロランキング
  • 買ってよかった○○マスク人気ランキング

この型は「おすすめ+ランキング」「おすすめ+人気」など、選択肢の中から一番良さそうなものを知りたい目的の言葉だけ足します。

やってはいけない組み合わせ

ここで大事なのは、1つのタイトルの中で「検索目的を混ぜない」こと。

たとえば、

  • 「口コミ」と「どこで買える」
  • 「比較」と「どこで売ってる」

など、違う目的のキーワードを無理に1つに詰め込む

  • 読者が「どっちの情報のページ?」と迷う
  • クリックされにくくなる
  • 検索目的とのズレが起きる

こうなりやすくなります。

NG例(目的がブレるパターン)

× ノルクスK錠の口コミ買える場所
(※目的が全然ちがう)

× ノルクスK錠比較口コミ副作用まとめ
(※混ぜすぎ。検索意図が曖昧になる)

ちゃみ式では、

  • 1記事につき、狙う検索目的は1つだけ
  • 組み合わせてOKなのは「同じ目的の言葉」だけ

ここをルールにします。

タイトルを最適な文字数におさめる

SEO的には、28〜35文字前後を目安にすると、スマホでも読みやすく、検索結果でもちょうどよく表示されます。

長すぎると途中で切れてしまうし、短すぎると何の記事か伝わりにくくなります。

  • 商品名
  • 成約ワード(型)
  • 関連キーワード1〜2個
  • 読者が得られるイメージ(例:全部まとめ/徹底解説/比較してみた 等)

この4つを入れて、だいたい28〜35文字を目指すイメージです。

実際の操作(アメブロ編集画面)

  1. アメブロ投稿画面を開く
  2. 上部の「タイトル欄」をクリックして入力
  3. 「商品名+成約ワード+関連語」をそのまま入力

まず、記事の投稿画面を開きます。

タイトルを入力します。

例👇

ノルクスK錠の口コミまとめ|本当に効く?効かない?効果を検証してみた

(32字)
(実際どうなの?というお悩みに関する言葉だけを含める)

ここまででOKです。

STEP1でやること(手順まとめ)

  1. 第4章で決めた「商品名+成約ワード」を書き出す
  2. そのキーワードでGoogle検索する
  3. サジェスト&再検索キーワードの中から
    • 同じ検索目的の言葉だけ
    • 1〜2個だけ選ぶ
  4. 「商品名+成約ワード+関連1〜2語」でタイトルの芯を作る
  5. 28〜35文字くらいに収まるよう、語尾を整える

このSTEPでは、4つの型の「検索目的」から外れない言葉だけを選び、自然なタイトルに落とし込むところまでをゴールにします。

タイトルはあとから修正できます。
迷ったら、一旦入力して先へ進んでOK✨
ブログは公開→調整のほうが結果が出やすいですよ。

次は、アメブロ画面で見出しの骨組みだけを入れていきます✍️

next「見出し構成を作る」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする