STEP2までで、
- 成約ワードで検索されている
- 最低限の検索ボリュームがある
という売れる可能性が高い商品だけが残りました。
ここから確認するのは、その商品が実際に勝ちやすい場所かどうかです。

商品選びが合っていても、ライバルが多すぎると、初心者は検索に出てきません。だから、まずは「ライバルが少ないキーワード」だけに絞ります。


なぜライバルチェックが必要なの?
どれだけ選び方が合っていても、同じ内容を書いたブログが多いと、新しくアップされた記事は上に上がりにくくなります。
つまり、「商品選びが合っていても、戦う場所が間違っていたら成果にならない」んです。
ライバルチェックは、
勝てる場所だけを選ぶための確認
と考えてください。
ライバルチェックの方法
ここでは、ライバルが少ないキーワードだけに絞る作業をします。
難しい分析ではなく、数字を見るだけです👌
①allintitleで件数をチェックする
Googleの検索窓に
allintitle: 商品名+成約ワード
と入力します。
allintitle:(ステップ2で抽出したキーワード)


ここで見るのは、ヒット件数だけです。
判断基準はたったひとつ
10件以下 → 続行
11件以上 → 終了


なぜ10件なのか?
allintitleは、同じキーワードをタイトルに入れている記事の数=同じテーマで書いているライバルの数です。
もし10件以下なら、同じ狙いの記事が最大10件しかありません。
検索結果の1ページ目は基本10記事なので、
=1ページ目に入りやすい
=読まれやすい
ということになります。



10人しかいないなら、上に入りやすいんです!
②件数が11件以上の場合はキーワードを変えてもう一度チェック
「口コミ」「どこで買える」「比較」など、成約ワードごとにallintitleを確認します。
例)
- allintitle: 〇〇 口コミ
- allintitle: 〇〇 どこで買える
- allintitle: 〇〇 比較
10以下になったキーワードだけをピックアップしましょう。




STEP3でやること
1 allintitle:商品名+成約ワードを入力して検索
2 件数が10以下なら続行
3 11以上なら終了
このSTEPの目的
初心者が、競争の激しいキーワードに手を出さず、勝ちやすいキーワードだけで戦うための確認です。
難しい判断は必要ありません。
- 10件以下 → やる
- 11以上 → やらない
ライバルの強弱について(企業かどうか、個人ブログかどうか)は、応用編で扱います👌
ここまでのSTEPで、
- 成約ワードで検索されている
- 検索ボリュームが100以上ある
- allintitleが10件以下
つまり、成果につながるキーワードだけが残りました✨



ここで ブログに書くための商品(キーワード)選定は完了です!
本当にお疲れさまでした!ここまでクリアできたら、あとは書くだけ◎
この時点で、勝てる(=成果に繋がる)キーワードだけになっています。
あとは、このキーワードに沿って記事を書く流れに入っていきましょう✨

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