4つの型の記事は、それぞれ単体でも収益につながります。
でも、さらに成果が伸び始めるのは、型同士をつないだときです。
アメブロで成果が出ているブログは、1記事だけで完結していません。
読者が
「次に知りたいこと」
「次に出てくる不安」
に、そのまま進める構造を持っています。
まず知っておきたいのは「回遊 → 成約」の流れ
何かを買おうとしている読者は、1記事だけ読んで終わらず複数記事を回遊して読むことがあります。
たとえばこんな検索行動の流れが見られます。
①商品名で検索
→ 比較記事にたどり着く
②商品の違いが分かる
→ 「実際どうなんだろう?」と口コミが気になる
③口コミで不安が減る
→ 「どこで帰るんだろう?」と販売店情報を見たくなる
④どこで売ってる記事で納得
→ 「これで決めよう」と購入に進む
この読者の自然な行動の順番に合わせて、型同士に橋(内部リンク)をかけておく

それだけで、読者は迷わずゴール(購入)まで進みます。
回遊の形は人によってバラバラ
まず大前提として知っておいてほしいことがあります。
読者の動きは、1通りではありません。
たとえば、
- 「どこで売ってる」記事を読んで、そのまま購入する人
- 比較記事を読んだあと、口コミを確認しに行く人
- ランキングから興味を持った商品を深掘りする人

回遊の順番は、人によって本当にさまざま。
だから「この順番が正解!」という一本道は存在しません。
型ごとの導線の置き方の例(初心者はここだけ覚えればOK)



すべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まずは基本のつなぎ方だけ押さえておきましょう。
やることはとてもシンプルです。
「次に出てきやすい疑問」に答える記事を置いておく
それだけで十分です。
どこで売ってる型 → 口コミ型へ
読者の状態
「買える場所は分かった。…でも実際どうなの?」
→ 不安を解消するため、口コミを知りたくなる
やること:
記事の途中や最後に
>>「実際の口コミはこちら」
>>「使用感や評判をまとめた記事もあります」
と口コミ記事へリンクする。
口コミ型 → 比較型へ
読者の状態
「良さそうだけど、他の商品と比べたらどう?」
→ 迷いが比較フェーズに進む
やること:
「似た商品と迷っている人はこちら」
「AとBで悩んでいる方向けの記事」
と比較記事へつなぐ。
比較型 → 口コミ記事へ
読者の状態
「自分に合うのはこれだ」と決まった
→ 商品の評判を知ったうえで最終決定をしたい
やること:
記事の途中や最後に
>>「実際の口コミはこちら」
>>「使用感や評判をまとめた記事もあります」
と口コミ記事へリンクする。
● ランキング型 → 他3つの型へ
読者の状態
「良いものをざっくり知りたい」
→ 興味を持った商品を深掘りしたくなる
やること
各商品紹介の中で
>>「口コミを見る」
>>「どこで買えるかを見る」
>>「比較記事はこちら」
と入口として使う。
ランキング記事は回遊のスタート地点です。



「次に出てきやすい悩み」にそっと答えを用意しておくのが、内部リンクの役割です。
大事なのは「戻れる場所」があること。
- 不安が出たら口コミに戻れる
- 迷ったら比較に進める
- 買う気になったら購入先がある
この受け皿がそろっていることが大切です。
内部リンクを入れると収益が加速する理由
理由はとてもシンプルで、読者の悩みは1記事では解決しないことがあるからです。
1記事目:買える場所を知りたい
2記事目:評判を知りたい
3記事目:比較して決めたい
この流れのどこかで、「商品リンクをクリックする瞬間」が生まれます。
もし内部リンクがなかったら?
読者はブログの外へ出てしまい、あなたの記事で成果は発生しません。
でも、悩みの順番に合わせて内部リンクを置いておくだけで
・ブログ滞在時間が伸びる
・商品を見る回数が増える
・成約率が一気に上がる
アメブロ収益が積み上がっていく正体は、ここにあります。
まとめ:型は単体より「つなぐ」と最強になる
・どこで売ってる → 口コミ → 比較
・ランキング → 各型への入口
内部リンクがあるだけで、ブログ全体がひとつの収益装置に変わります。
このページで一番伝えたいのは
「型は1つで完結させない。線でつなぐと成果が跳ねる」
これを頭に入れておくだけで、次の実践章(4章)の理解度がまったく変わりますよ。

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