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第3章ー⑦型同士を内部リンクでつなぐ導線の考え方(収益の最大化)

4つの型の記事は、それぞれ単体でも収益につながります。

でも、さらに成果が伸び始めるのは、型同士をつないだときです。

アメブロで成果が出ているブログは、1記事だけで完結していません。

読者が
「次に知りたいこと」
「次に出てくる不安」
に、そのまま進める構造を持っています。

まず知っておきたいのは「回遊 → 成約」の流れ

何かを買おうとしている読者は、1記事だけ読んで終わらず複数記事を回遊して読むことがあります。

たとえばこんな検索行動の流れが見られます。

①商品名で検索
比較記事にたどり着く

②商品の違いが分かる
→ 「実際どうなんだろう?」と口コミが気になる

③口コミで不安が減る
→ 「どこで帰るんだろう?」と販売店情報を見たくなる

④どこで売ってる記事で納得
→ 「これで決めよう」と購入に進む

この読者の自然な行動の順番に合わせて、型同士に橋(内部リンク)をかけておく

それだけで、読者は迷わずゴール(購入)まで進みます。

回遊の形は人によってバラバラ

まず大前提として知っておいてほしいことがあります。

読者の動きは、1通りではありません。

たとえば、

  • 「どこで売ってる」記事を読んで、そのまま購入する人
  • 比較記事を読んだあと、口コミを確認しに行く人
  • ランキングから興味を持った商品を深掘りする人

回遊の順番は、人によって本当にさまざま。
だから「この順番が正解!」という一本道は存在しません。

型ごとの導線の置き方の例(初心者はここだけ覚えればOK)

すべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まずは基本のつなぎ方だけ押さえておきましょう。

やることはとてもシンプルです。

「次に出てきやすい疑問」に答える記事を置いておく

それだけで十分です。

どこで売ってる型 → 口コミ型へ

読者の状態

「買える場所は分かった。…でも実際どうなの?」

→ 不安を解消するため、口コミを知りたくなる

やること

記事の途中や最後に
>>「実際の口コミはこちら」
>>「使用感や評判をまとめた記事もあります」
と口コミ記事へリンクする。

口コミ型 → 比較型へ

読者の状態

「良さそうだけど、他の商品と比べたらどう?」

→ 迷いが比較フェーズに進む

やること

「似た商品と迷っている人はこちら」
「AとBで悩んでいる方向けの記事」
と比較記事へつなぐ。


比較型 → 口コミ記事へ

読者の状態

「自分に合うのはこれだ」と決まった

→ 商品の評判を知ったうえで最終決定をしたい

やること

記事の途中や最後に
>>「実際の口コミはこちら」
>>「使用感や評判をまとめた記事もあります」
と口コミ記事へリンクする。

● ランキング型 → 他3つの型へ

読者の状態

「良いものをざっくり知りたい」

→ 興味を持った商品を深掘りしたくなる

やること

各商品紹介の中で
>>「口コミを見る」
>>「どこで買えるかを見る」
>>「比較記事はこちら」
と入口として使う。

ランキング記事は回遊のスタート地点です。

「次に出てきやすい悩み」にそっと答えを用意しておくのが、内部リンクの役割です。

大事なのは「戻れる場所」があること。

  • 不安が出たら口コミに戻れる
  • 迷ったら比較に進める
  • 買う気になったら購入先がある

この受け皿がそろっていることが大切です。

内部リンクを入れると収益が加速する理由

理由はとてもシンプルで、読者の悩みは1記事では解決しないことがあるからです。

1記事目:買える場所を知りたい
2記事目:評判を知りたい
3記事目:比較して決めたい

この流れのどこかで、「商品リンクをクリックする瞬間」が生まれます。

もし内部リンクがなかったら?

読者はブログの外へ出てしまい、あなたの記事で成果は発生しません。

でも、悩みの順番に合わせて内部リンクを置いておくだけで

・ブログ滞在時間が伸びる
・商品を見る回数が増える
・成約率が一気に上がる

アメブロ収益が積み上がっていく正体は、ここにあります。

まとめ:型は単体より「つなぐ」と最強になる

・どこで売ってる → 口コミ → 比較
・ランキング → 各型への入口

内部リンクがあるだけで、ブログ全体がひとつの収益装置に変わります。

このページで一番伝えたいのは

「型は1つで完結させない。線でつなぐと成果が跳ねる」

これを頭に入れておくだけで、次の実践章(4章)の理解度がまったく変わりますよ。

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