ここまでで、
- 使う型は4つだけ
- 全部、収益につながる記事
- ただし、役割と成果の出やすさに違いがある
という整理をしてきました。
このページでは「どの順番で書けばいいのか」をはっきりさせます。
順番を間違えると不安が先に来る
よくあるのがこの状態です。
- いきなり「どこで売ってる」を書いた
- 比較記事を先に用意した
- でもアクセスがほとんど来ない
すると、
「全然読まれない」
「このやり方、合ってるのかな」
「まだ早かった?」
と、不安が先に出てきます。
これはやり方が間違っているわけではありません。
順番が早すぎただけです。
基本の考え方:入口 → 決断に近づける
8章02で見た通り、4つの型には役割の違いがあります。
そこで、成果につながりやすい順番を役割ベースで整理します。
おすすめの順番(基本形)
初月1万円を目指す場合は次の流れを意識します。
① ランキング
↓
② 口コミ
↓
③ 比較
↓
④ どこで売ってる
※すべてをこの順で「絶対に」書く必要はありません。
あくまで 不安になりにくい基本形 です。
なぜこの順番なのか
① ランキングから始める理由
ランキング記事は、
- 商品をまだ決めきれていない人
- いくつか候補を探している人
が検索してきます。
そのため、
- 検索で拾われやすい
- 早い段階でアクセスが出やすい
という特徴があります。
まず入口を作ることで、
「ちゃんと人が来る」
「検索に表示されている」
という手応えを得やすくなります。
② 口コミで不安を消す
ランキングで気になる商品が見つかると、次に読まれやすいのが口コミ記事です。
口コミ記事では、
- 悪い口コミ
- 良い口コミ
- 向いている人・向かない人
をまとめて解消します。
ここで、「失敗しなさそう」と感じてもらえると、次の行動につながります。
③ 比較で納得させる
複数の商品で迷っている人は、比較記事に進みます。
- 違いが分かる
- どっちが自分向きか整理できる
ことで、判断が一気に固まります。
④ どこで売ってるで行動してもらう
最後に読むのが、
- どこで買えるか
- 店舗か通販か
- 正規品・安心して買える場所
をまとめた記事です。
ここまで来た読者は、ほぼ行動直前。
読まれれば、クリックや収益につながりやすくなります。
途中で前後しても問題ない
実際には、
- 口コミ → どこで売ってる
- ランキング → 比較
など、順番が前後することもあります。
でも大丈夫です。
大切なのは、
- 入口になる記事がある
- 決断に近い記事が用意されている
この両方がそろっていること。
このページのまとめ
このページでは、次のことを押さえておいてください。
- 順番を間違えると不安が出やすい
- 基本は「ランキング → 決断系」
- いきなり売り切りに行かなくていい
- 入口から少しずつ近づける
この順番で積み上げると、数字が出る前でも迷いにくくなります。
次のページでは、「何も起きない時期」にどう考えるかを整理します。
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