この教材で使う記事は、
口コミ・どこで売ってる・比較・ランキング
この4つの型だけです。
すべて収益につながることを前提にした記事です。
アクセス集めだけの記事や「とりあえず書く記事」は扱いません。
1記事の中で不安を解消し、完結させる。
これが前提です。
ただし、すべての記事が同じタイミングで収益を生むわけではありません。
ここを整理しておかないと、
「書いているのに売れない」
「どの記事を増やせばいいか分からない」
という状態になりやすくなります。
まず大前提:4つの型はすべて「収益記事」
この4つの型は、すべて買う可能性がある人が検索するキーワードです。
- 口コミ
- どこで売ってる
- 比較
- ランキング
「売る記事/売らない記事」ではありません。
全部、収益につながる記事です。
ただし役割と、成果が出るタイミングが違います。
成果が出やすい型・時間がかかる型
4つの型を読者の購入温度で分けると、こうなります。
成果が出やすい型(決断が近い)
- 口コミ
- 比較
- どこで売ってる
→ 商品名が決まっている
→ あとは「失敗しないか」「どこで買うか」を確認している
→ 読まれたら、そのままクリックにつながりやすい
成果が出るまで時間がかかる型
- ランキング
→ 商品をまだ絞りきれていない
→ 候補を見比べている段階
→ 今日は買わない人も混ざる
ランキング記事の役割は「入口」
ランキング記事は、ブログ全体の入口になることが多い型です。
- 複数商品をまとめて比較
- 選ぶ基準を整理
- 気になる商品を絞り込む
その結果、
「この商品、もう少し詳しく知りたい」
「口コミをちゃんと確認したい」
「どこで買うのがいいんだろう」
という流れが生まれます。
ブログ内でのつながりは、細かい枝記事を増やす、という意味ではありません。
ランキング → 別の型の記事
というシンプルな流れです。
イメージ図(頭に入れてほしい形)
【ランキング】
↓ 気になる商品が見つかる
【口コミ】
↓ 不安が解消される
【比較】
↓ 他と比べて納得する
【どこで売ってる】
↓ 行動(クリック・購入)
※
商品や人によって、
口コミ → どこで売ってる
比較 → 口コミ
など順番が前後することもあります。
「売れない日」があっても問題ない理由
ランキング記事は、
- 今日は収益ゼロ
- クリックが出ない
という日もあります。
でもそれは失敗ではありません。
ランキング記事があることで、
- 検索から人が入る
- 他の記事(口コミ・比較・どこで売ってる)が読まれる
- 結果として、別の記事で成果が出る
という流れが作れます。
👉ランキングは、他の収益記事を生かす役割を持っています。
このページで整理しておきたいこと
ここでは、次の理解で十分です。
- 使う型は4つだけ
- 全部、収益につながる記事
- 口コミ・比較・どこで売ってるは成果が出やすい
- ランキングは入口になりやすい
- 枝記事は増やさない
- 4つの型の中で回す
これが分かっていれば、「次に何を書くか」で迷わなくなります。
次のページでは、この4つの型を、どの順番で書けば不安になりにくいかを整理します。
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