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第3章ー①4つの型の全体像と役割(読者の温度をつかむと収益が伸びる理由)

第2章では
「検索する人は必ず目的(=知りたいこと)を持っている」
という話をしてきました。

その目的の違いによって、読者の温度(買う意欲の高さ)が変わります。

この読者の温度を見える化したのが、アメブロで使う4つの型です。

読者の温度(買う意欲)読者の状況
どこで売ってる型温度:高~最高商品は決まっていて購入先を探している
口コミ型温度:中~高買おうか迷っている/良いのか分からない
比較型温度:中AとBで迷っている/決めきれない
ランキング型温度:中自分に合う商品を探している

4つとも買う前の人だけど、買う段階が少しずつ違うんです。

4つの型は、ぜんぶ同じ「商品紹介記事」じゃないんですよ〜
どの段階の読者に向けて書くかが違うだけ✨

役割の違いが分かると記事の迷いが消える

4つの型には、それぞれ果たすべき役割があります。

役割
口コミ型不安を取り除いて「安心して選べる」に導く
比較型迷っている人に「どちらが合うか」を判断させる
どこで売ってる型読者の探す手間をなくして買える状態へ案内
ランキング型「おすすめの理由」を示し、一歩踏み出しやすくする

型によって
「伝えるべきこと」
「情報の量」
「商品リンクの置き方」
も変わります。

大事なこと

4つの型は どれが偉い・どれが弱い ではありません。

読者の温度にピッタリ合った型で書くから売れる

逆に言うと、

どんなに文章が良くても
読者の温度に合ってないと売れない

たとえば👇

  • まだ迷っている人に
    いきなり「セール情報!」を出しても刺さらない
  • もう買う商品が決まっている人に
    「口コミを丁寧に解説〜」を読ませても回り道

つまり…

成果を出すコツは読者の温度に合う型で記事を書くこと

このあとどう進む?

このページで 4つの型がターゲットにしている読者の違い が見えたらOK。

ここからは、1つずつ掘り下げていきます👇

1️⃣ どこで売ってる型 — 最短で買える場所を案内する記事
2️⃣ 口コミ型 — 不安を消して背中を押す記事 比較型 — AかBかの決断を手助けする記事
3️⃣ 比較型 — AかBかの決断を手助けする記事
4️⃣ ランキング型 — 最適な商品を見つける記事

それぞれ、

  • 読者心理
  • ゴール
  • 記事の流れ
  • 商品リンクの入れどころ

をやさしく & 例つきで解説していきます。

ここまでOKなら、次は
どこで売ってる型の記事の仕組みに進むよ〜!
まずは1番扱いやすい型から✨

next「どこで売ってる型」

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