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第2章ー① キーワードとは?(検索窓に入れる言葉の正体)

ブログにアクセスが生まれるとき、必ず起きている行動があります。

それが検索です。

人はなんとなくの気分では検索しません。

  • 困ったとき
  • 気になったとき
  • 迷ったとき
  • 確認したいとき

こうした感情がはっきりした瞬間に、検索窓に言葉を入力します。

検索される言葉=知りたいこと

たとえば、こんな場面を想像してみてください。

肩こりがつらい
ダイソーで売っている商品が気になる
ベビーカーはいつまで使うのか知りたい

このとき、人はこんな言葉で検索します。

  • 「肩こり ストレッチ」
  • 「ダイソー ヒートテック 値段」
  • 「ベビーカー 何歳まで」

これらはすべて、今すぐ知りたいことがそのまま言葉になったものです。

「ちょっと気になる」よりも

  • 今すぐ知りたい
  • 失敗したくない
  • 確認しないと不安

こうした気持ちが強くなったとき、検索してブログ記事を読むという行動が起きます。

検索には必ず目的があります。
ブログ用語ではその検索目的のことを《検索意図》と呼びます。

ブログは「検索」が入口になる

ブログに人が来るのは暇つぶしのためではありません。

検索して記事にたどり着く人は

  • 知りたい
  • 比べたい
  • 買うか迷っている
  • 安心したい

という目的を持っています。

ブログは「検索された言葉が入口になって読まれる媒体」ということはここまでで理解できましたよね。

ここまで説明してきた

検索窓に入力された言葉

これを、ブログの世界ではキーワード と呼びます。

難しい意味はありません。

キーワード
=検索された言葉
=読者の知りたいこと

それだけです。

検索キーワードのよくある勘違い

ここで、よくある勘違いを整理しておきます。

勘違い実際はこう
キーワードは難しい専門用語ただの検索された言葉
キーワードは自分で考えるものすでに検索されている言葉
センスが必要読者の行動を知るだけ

検索キーワードは作り出すものではありません。

すでに人が検索している言葉の中から、選んで使うだけです。

自分が検索する言葉ではなく、検索エンジンで実際に検索されている言葉が検索キーワードです。自分で言葉を作り出さないように気を付けましょう。

このページのまとめ

  • 人は、なんとなくでは検索しない
  • 困ったとき・迷ったとき・確認したいときに検索窓に言葉を入力する
  • 検索される言葉はその人の「知りたいこと」そのもの
  • 検索窓に入力された言葉をブログではキーワードと呼ぶ
  • キーワードは難しい専門用語ではなく、実際に検索されている言葉
  • キーワードは自分で作るものではなく、すでに検索されている言葉から選ぶもの

このページのゴールは「キーワードを覚えること」ではありません。

  • 人はどんなときに検索するのか
  • 検索される言葉は、知りたいことそのもの

この感覚が分かればOKです。

キーワードは記事を書くときの土台になります。
ここを理解しておくと「何を書けばいいか分からない」という状態になりにくくなりますよ。

次のページでは、検索にはどんな目的があるのかを整理し、収益につながりやすいテーマの考え方へ進んでいきます。

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