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第4章ー③STEP3:ライバルが少ない勝てる場所を選ぶ

STEP2までで、

  • 成約ワードで検索されている
  • 最低限の検索ボリュームがある

という売れる可能性が高い商品だけが残りました。

ここから確認するのは、その商品が実際に勝ちやすい場所かどうかです。

商品選びが合っていても、ライバルが多すぎると、初心者は検索に出てきません。だから、まずは「ライバルが少ないキーワード」だけに絞ります。

なぜライバルチェックが必要なの?

どれだけ選び方が合っていても、同じ内容を書いたブログが多いと、新しくアップされた記事は上に上がりにくくなります。

つまり、「商品選びが合っていても、戦う場所が間違っていたら成果にならない」んです。

ライバルチェックは、

勝てる場所だけを選ぶための確認

と考えてください。

ライバルチェックの方法

ここでは、ライバルが少ないキーワードだけに絞る作業をします。

難しい分析ではなく、数字を見るだけです👌

①allintitleで件数をチェックする

Googleの検索窓に

allintitle: 商品名+成約ワード

と入力します。

allintitle:(ステップ2で抽出したキーワード)

ここで見るのは、ヒット件数だけです。

判断基準はたったひとつ

10件以下 → 続行
11件以上 → 終了

なぜ10件なのか?

allintitleは、同じキーワードをタイトルに入れている記事の数=同じテーマで書いているライバルの数です。

もし10件以下なら、同じ狙いの記事が最大10件しかありません。

検索結果の1ページ目は基本10記事なので、

=1ページ目に入りやすい
=読まれやすい

ということになります。

10人しかいないなら、上に入りやすいんです!

②件数が11件以上の場合はキーワードを変えてもう一度チェック

「口コミ」「どこで買える」「比較」など、成約ワードごとにallintitleを確認します。

例)

  • allintitle: 〇〇 口コミ
  • allintitle: 〇〇 どこで買える
  • allintitle: 〇〇 比較

10以下になったキーワードだけをピックアップしましょう。

STEP3でやること

1 allintitle:商品名+成約ワードを入力して検索
2 件数が10以下なら続行
3 11以上なら終了

このSTEPの目的

初心者が、競争の激しいキーワードに手を出さず、勝ちやすいキーワードだけで戦うための確認です。

難しい判断は必要ありません。

  • 10件以下 → やる
  • 11以上 → やらない

ライバルの強弱について(企業かどうか、個人ブログかどうか)は、応用編で扱います👌

ここまでのSTEPで、

  • 成約ワードで検索されている
  • 検索ボリュームが100以上ある
  • allintitleが10件以下

つまり、成果につながるキーワードだけが残りました✨

ここで ブログに書くための商品(キーワード)選定は完了です!
本当にお疲れさまでした!ここまでクリアできたら、あとは書くだけ◎

この時点で、勝てる(=成果に繋がる)キーワードだけになっています。

あとは、このキーワードに沿って記事を書く流れに入っていきましょう✨

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