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第4章ー①STEP1:Googleトレンドで「売れる商品」を見つける

アメブロで成果が出るかどうかは、最初のネタ選定でほぼ決まります。

最初から「売れる可能性が高い商品」を候補にして、ムダな記事を書かずに成果に近づきましょう

初心者に多いのは「書けそうなネタ」を選んでしまうこと。

でも、

売れる可能性のある商品を先に決める

そこだけ記事を書く

この順番で実践すると、自然と成果が近づきますよ。

このSTEP1では、そのために無料サイト「Googleトレンド」を使っていきます。

なぜGoogleトレンドなのか?

Googleトレンドは、今どんな商品名が検索されているかを知ることができます。

  • 過去に流行ったもの
  • みんなが知っている有名商品

ではなく、

今まさに調べられている商品

を知ることができる点がポイントです。

アフィリエイトは「今」売れている商品ほど成果が出やすいので、ここを最初に押さえるのがとても大事なんです。

Googleトレンドは、Googleが提供しているツールで、今どんな商品が検索されているかを見ることができます。

ここで覚えておいてほしいのは

Googleトレンドは「難しいデータを見る場所」ではなく、今興味を持たれている商品をシンプルに知るための場所

ということ。

よくGoogleトレンドは「これから流行りそうなものを予測する」ために使うと言われていますが、ちゃみ式では逆です。

  • 未来は読まない
  • 難しいデータ分析もしない

いま検索されている商品を拾うことだけに使います。

初心者でもできるのに成果が出やすい理由がここにあります。

売れる商品の見つけ方

①まずGoogleトレンドを開きましょう

Googleトレンドは、Googleが提供している無料ツールです。

登録も設定も不要で、サイトを開くだけですぐに使えます。

👉 「Googleトレンド

②画面上の検索窓に「型」を入力

ちゃみ式には、ネタ選定に使う4つの型があります👇

  • 口コミ
  • どこで売ってる
  • 比較
  • おすすめ(ランキング)

画面上の検索窓に、このどれかを入力します。

4つの型どれを入力してもOK

・口コミ
・どこで売ってる
・比較
・おすすめ(ランキング)

Googleトレンドの検索窓には、この中のどれを入力してもOKです。

たとえば「口コミ」と入力すると、関連キーワード欄に「〇〇 口コミ」といった形で、実際に検索されている商品名が一覧で表示されます。

この時点で、最近注目されている商品がざっくり分かります。

▼見つからないときの対処法(型ごとの言い換え)

Googleトレンドは、言葉を変えるだけで候補が変わります。

※あくまで補助なので、商品が見つかりにくいときだけでOK

たとえば👇

口コミ型

  • 評判
  • レビュー
  • 効果

どこで売ってる型

  • どこに売ってる
  • どこで買える
  • 販売店
  • 再販
  • 売り切れ
  • 取り扱い店

比較型

  • 違い
  • どっちがいい
  • 比較

おすすめ型

  • ランキング
  • 最強
  • おすすめ

③検索期間を短期スパンに設定する

検索結果が表示されたら、画面右のところにある「期間」を短くします👇

おすすめは

  • 過去4時間
  • 過去1日
  • 過去7日

期間を短くすると、今売れている商標が見つかりやすくなります。
(期間を長くすると、昔流行った商品が出てきやすくなります)

④《関連キーワード》に表示される候補を確認する

検索すると「〇〇 口コミ」などの商標+キーワードが一覧で出てきます。

これが、いま検索されている商品名です。

複数ページにわたる場合は、必ずすべてのページを確認しましょう。

⑤ジャンルではなく商品名(商標)が出ているものを候補にする

ここが重要なのですが「カイロ」「加湿器」のようなジャンル名ではなく

・商品名
・メーカー名
・ブランド名

といった具体的な商標が表示されているものを候補にします。

キーワードを見ただけで「何を(どんな商品を)買いたいのか」が具体的に分かる商品を優先して選ぶことが、商品選定で大事なポイントになりますよ。

なぜかというと、商標レベルで検索されているということは「どれを買うか」を調べている段階の人が多いからです。

商標検索=購入直前のサイン

単なる一般名詞だけの検索だと、どの商品を探しているのかが曖昧で、購入目的がはっきりしていません。

一方で、商品名やメーカー名が含まれる検索は、ユーザーが「これが欲しい」と決まっている状態なので、購入直前の検索になりやすく、記事から成約につながりやすいという特徴があります。

Googleトレンドに出てくる「〇〇 口コミ」「〇〇 比較」のような商品名は、すでに買う前段階にいるユーザーが多い特徴があります。

つまり

「情報集め中」ではなく、「どれを買うかを決めたい段階」=購入意欲が高い検索

なんです。

ジャンル名だけだと、まだ情報収集中の段階の場合が多いため、この段階ではスルーでOKです。

例外:「おすすめ(ランキング)」型

ただし「おすすめ」「ランキング」の型だけは例外で、ジャンル名でも成立します。

・カイロ ランキング
・加湿器 ランキング

のように、「ジャンル+ランキング」という形になると、いろんな商品を比較したいという目的がユーザー側にあるため、商品名が決まっていなくても、検索目的がハッキリしています。

「欲しい商品が決まっていない=検索意図が弱い」ではなく、
「おすすめ/ランキング」は《比較したい》という強い意図が最初からある

「比較したい」という意図があるので、ここではジャンル名で十分です。

「このジャンルで一番良いのはどれ?」
という比較意図が最初から存在するため、商品が特定されていなくても、十分成約に近い検索になりますよ。

STEP1でやること

1 Googleトレンドを開く
2 4つの型のうち、どれかを入力する
3 検索スパンを短く設定する
4 関連キーワード欄をチェックする
5 商標が出ている商品名だけをメモ

この5つをやれば、STEP1は完了です。

ここではまだ「売れるかどうか」を判断しなくて大丈夫。
まずは候補を集めるだけの作業なので、考えすぎずにサッと進めていきましょう。

次のSTEPでは、候補になった商品が実際に検索されているかを見ていきます。

next「STEP2検索ボリュームを確認する

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