アメブロが収益化しやすい理由は、最初から広告で収益が生まれる仕組みが用意されているからです。
アメブロには、収益につながる広告が2種類 あります👇
- 自動広告
- Ameba Pick(通称:アメピク)


アメブロ収益の正体は、この二刀流にあります。 ひとつは、アクセスをお金に変える『守りの自動広告』。もうひとつは、読者の心を動かして稼ぐ『攻めの商品広告』。この2つを同時に走らせることで、収益の安定感と爆発力を両立させるんです。
アメブロはWの広告が同時に働く
アメブロには、性質の違う2種類の広告が最初から用意されています。
2種類の広告を比較
| 種類 | 設定の手間 | 報酬発生のタイミング | メリット |
|---|---|---|---|
| 自動広告 | 設定不要 | 広告がクリックされた時 | ただ記事を書くだけで収益チャンス |
| 自分で貼る広告(Ameba Pick) | 商品リンクを貼るだけ | 商品が買われた時 | 単価が高い・伸ばしやすい |
この2つの広告は同じ「広告」でも役割が違います。
- 自動広告
→ 記事が読まれるだけで、収益のチャンスが生まれる
→ 収益の「土台」になる存在 - Ameba Pick
→ 読者の行動(クリック・購入)で収益が伸びる
→ 収益を「増やす」ための存在
この2つが同時に動くことで、アメブロは
記事が読まれるほど収益につながる可能性が増えていく
という仕組みになっています。



収益の土台は自動広告。
収益を伸ばすアクセルがAmeba Pick。
このWが揃ってるのがアメブロ最強ポイントです。
① アメブロが自動で出してくれる広告(自動広告)


アメブロ側が、記事を読んでいる読者に合わせて広告を自動表示してくれます。
自分で設定する必要はありません。
読者が
- 広告をクリックする
- クリック先の商品やサービスを購入する
このような行動があるとあなたのブログに報酬が入ります。
広告が表示されただけ ではお金にはなりませんが
📌 記事がたくさん読まれる
↓
📌 広告がたくさん表示される
↓
📌 クリックされる確率が上がる
↓
📌 報酬につながる
つまりPV(読まれる回数)が増えれば収益のチャンスが増えるという仕組みです。



まずは自動広告で収益の土台ができるというイメージで大丈夫です。
② 自分で貼れる広告(Ameba Pick)


こちらは、自分で商品やサービスの広告リンクを記事に貼る方法です。
読者が
- 商品ページを見る1
- 実際に購入する
この行動があると報酬が発生します。
自分で広告を選べるから、読者の悩みに寄り添った商品を紹介できるのが強みです。
例)
・「保湿クリーム」紹介記事 → 保湿クリームのリンク
・「カビ取りレビュー」 → カビ取り剤のリンク
・「電動歯ブラシ比較」 → 電動歯ブラシのリンク
どちらも「読まれること」が前提
自動広告も、Ameba Pickも、共通しているのは
記事が読まれなければ、収益は生まれない
という点です。
だからアメブロの収益は、
記事を読まれた回数(=アクセス)に比例してチャンスが増えていく
構造になっています。
この教材では、
- なんとなく書いた記事
- 書きたいことを書いた記事
ではなく、
検索されて、読まれる記事
を前提に進めていきます。
検索されるテーマを選び、読者が探している答えを記事として置く。
そのほうが、自動広告も商品リンクもどちらも活きやすく、収益につながりやすいからです。
このページのまとめ
- アメブロは、記事が読まれるほど収益のチャンスが積み上がる仕組み
- 自動広告は、何もしなくても働く収益の土台
- Ameba Pickは、自分で貼って収益を伸ばしていく広告
- この2つの広告が同時に使えるのがアメブロの特徴
- どちらの広告も「読まれること」ではじめて活きる
- Ameba Pickの報酬は、商品が「見られただけ」では発生しません。
基本的には商品が購入されたタイミングで報酬が発生します。
ただし、商品ページを見たあとに別の商品が購入された場合でも条件を満たせば報酬になることがあります
(いわゆるクッキー報酬です)。 ↩︎

コメント