前回は「ブログ=ネット上に置いておくストック型の情報」というところまで解説しました。
次に
「置いたら本当に読まれるの?どうやって人が来るの?」
ブログの入り口を解説しますね。
ここをしっかり理解すると、アクセスは運でも才能でもなく仕組みで生まれることが分かるようになりますよ。
ブログには「入り口」がたくさんある

ブログは「ただ置いておくだけ」ではありません。
読者が入ってくるための入り口(=見つけられるきっかけ)を持っています。
たとえば
・Google検索
・Yahoo検索
・アメブロランキング
・ハッシュタグ検索
・プロフィールからの回遊
・関連記事からの回遊
・SNSからのリンク
・お気に入り登録
どこから来てもらってもOK。
だからアクセスが積みあがっていく仕組みになっています。

ブログって<自分から営業しに行く場所>じゃなくて
<入り口をたくさん用意して、読者に見つけてもらう場所>なんですよ〜!
一番大切な入口は「検索」
ブログにはいくつもの入口がありますが、この教材で扱うのは 「検索から読者が来る流れ」 です。
検索から来る読者は、
- 自分で調べている
- 何かに迷っている
- 答えを探している
という状態の人。
つまり、「今まさに知りたいことがある人」 が多い入口です。
検索とSNS、読者の状態の違い
| 検索で来る読者 | SNSで流れてきた読者 |
|---|---|
| 自分で調べている | たまたま目に入った |
| 知りたいことがある | 興味があるかは分からない |
| 購入前に迷っていることが多い | 買う気のある人は少ない |
| 記事を読む姿勢で来る | サラッと見るだけで離れやすい |
この違いがあるため、
検索から来る読者のほうが収益につながりやすい
という特徴があります。
だから「検索される前提」で記事を置く
たとえば
- 「マキタ 暖房ベスト 口コミ」
- 「ディズニーランド チケット 安い」
- 「子ども用 アームカバー どこで売ってる」
こうした言葉で検索する人は、
- 困っている
- 迷っている
- 買うかどうかを決めたい
という段階まで来ています。
そのタイミングで、アメブロに答えとなる記事が置いてあれば読まれ、クリックされ、収益につながっていきます。


このように、
検索した読者に、自分の記事を見つけてもらう考え方
これを専門用語では「SEO」と呼びます。
難しく考えなくて大丈夫です。
SEO =検索した人が、自分から読みに来てくれる仕組み
この理解で十分です。
この教材では、
- 検索されている言葉を見つけ
- その答えをアメブロの記事として置き
- 読者が自然にたどり着く流れを作る
この考え方と手順を、ひとつずつ整理していきます。
アクセスは運ではなくテーマで決まる
初心者さんが最初につまずきやすいポイントをお伝えします。
最初はつい、
文章が上手に書けたら読まれるのかな?
毎日更新すれば読まれるのかな?
こう思ってしまいがちです。
アメブロは「日記を書く場所」というイメージが強いので、そう考えるのは自然なことなんですよね。
でも、実際のところは少し違っていて、
読まれやすさは文章の上手さではなくテーマの選び方で決まります。
読者が今まさに知りたいことがテーマになる
ブログを読む読者は、「なんとなく暇だから眺めている」というより
・困っている
・迷っている
・買う前に情報がほしい
こんな気持ちで検索して来られることがとても多いです。
たとえば、
「今日は公園に行きました」
という記事は検索されにくいのですが、
「○○公園 駐車場 混雑」
「○○公園 授乳室 ある?」
こういったテーマは、知りたい人が実際に検索する内容になります。


つまり
- 自分が書きたいことを書く → 読まれにくい
- 読者が知りたいことを書く → 読まれやすい
という違いが生まれます。
テーマ選びができると、アクセスは計画的に増える
ブログはたまたま読まれるものではありません。
検索されやすいテーマを先に決めて、そのテーマに対する答えを記事として置いておく。
それだけで、
困っている読者が検索して見に来てくれる
↓
アクセスが生まれる
↓
収益につながりやすくなる
という流れがつくられます。



テーマ選びはアクセスのスイッチみたいなもの。
スイッチが入ったら、あとはブログが勝手に働いてくれますよ〜✨
このページのまとめ
- ブログへの入り口で一番大切なのは「検索」
- 読まれるかどうかは文章力よりテーマ選び
- テーマは「読者が今まさに知りたいこと」
- テーマ選びができると、アクセスは運ではなく仕組みで増える

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