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第8章ー③|成果につながりやすい記事の順番

ここまでで、

  • 使う型は4つだけ
  • 全部、収益につながる記事
  • ただし、役割と成果の出やすさに違いがある

という整理をしてきました。

このページでは「どの順番で書けばいいのか」をはっきりさせます。

順番を間違えると不安が先に来る

よくあるのがこの状態です。

  • いきなり「どこで売ってる」を書いた
  • 比較記事を先に用意した
  • でもアクセスがほとんど来ない

すると、

「全然読まれない」
「このやり方、合ってるのかな」
「まだ早かった?」

と、不安が先に出てきます。

これはやり方が間違っているわけではありません。

順番が早すぎただけです。

基本の考え方:入口 → 決断に近づける

8章02で見た通り、4つの型には役割の違いがあります。

そこで、成果につながりやすい順番を役割ベースで整理します。

おすすめの順番(基本形)

初月1万円を目指す場合は次の流れを意識します。

① ランキング
   ↓
② 口コミ
   ↓
③ 比較
   ↓
④ どこで売ってる

※すべてをこの順で「絶対に」書く必要はありません。
あくまで 不安になりにくい基本形 です。

なぜこの順番なのか

① ランキングから始める理由

ランキング記事は、

  • 商品をまだ決めきれていない人
  • いくつか候補を探している人

が検索してきます。

そのため、

  • 検索で拾われやすい
  • 早い段階でアクセスが出やすい

という特徴があります。

まず入口を作ることで、

「ちゃんと人が来る」
「検索に表示されている」

という手応えを得やすくなります。

② 口コミで不安を消す

ランキングで気になる商品が見つかると、次に読まれやすいのが口コミ記事です。

口コミ記事では、

  • 悪い口コミ
  • 良い口コミ
  • 向いている人・向かない人

をまとめて解消します。

ここで、「失敗しなさそう」と感じてもらえると、次の行動につながります。

③ 比較で納得させる

複数の商品で迷っている人は、比較記事に進みます。

  • 違いが分かる
  • どっちが自分向きか整理できる

ことで、判断が一気に固まります。

④ どこで売ってるで行動してもらう

最後に読むのが、

  • どこで買えるか
  • 店舗か通販か
  • 正規品・安心して買える場所

をまとめた記事です。

ここまで来た読者は、ほぼ行動直前

読まれれば、クリックや収益につながりやすくなります。

途中で前後しても問題ない

実際には、

  • 口コミ → どこで売ってる
  • ランキング → 比較

など、順番が前後することもあります。

でも大丈夫です。

大切なのは、

  • 入口になる記事がある
  • 決断に近い記事が用意されている

この両方がそろっていること。

このページのまとめ

このページでは、次のことを押さえておいてください。

  • 順番を間違えると不安が出やすい
  • 基本は「ランキング → 決断系」
  • いきなり売り切りに行かなくていい
  • 入口から少しずつ近づける

この順番で積み上げると、数字が出る前でも迷いにくくなります。

次のページでは、「何も起きない時期」にどう考えるかを整理します。

next「伸びない時期にやること」

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