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第5章ー③|STEP3:成果につながる本文の書き方

タイトル → 見出し(大見出し/中見出し)まで揃ったら、いよいよ本文を書いていきます。

ここで意識してほしいのはたった1つ。

うまく書こうとしない

アメブロは「文章力」よりも読みやすさ がすべてです。

上手な文章じゃなくて
するっと入ってくる文章 を目指しましょう。

最初に冒頭文を完成させる理由

書き始める前に、まず理解してほしい大事なポイントがあります。

アメブロの成約は冒頭文で8割決まります。

読む前にスクロールされるスピードが早いアメブロでは、

  • 結論
  • 売ってる場所まとめ
  • 口コミの要点
  • 比較表
  • ランキング

これら読者が一番知りたい答えを冒頭で出してあげるかどうかが勝負です。

読者が冒頭文だけを読んでも満足してもらえるように心がけましょう。

ちゃみ式・冒頭文の基本構造

記事のジャンルによって冒頭文に置く答えは変わります。

記事タイプ冒頭文で出すもの
どこで売ってる記事・販売店まとめ表
・最安or確実に買える場所
口コミ記事・メリット/デメリットまとめ表
・どんな人に向くか
比較記事・比較表(価格・特徴・どんな人向けか)
・おすすめ対象別の結論
おすすめランキング記事・ランキング表(1〜3位)

読者が冒頭でもう答えが分かった! と納得してくれた時点で、離脱せずに広告もクリックしてくれる導線が完成します。

冒頭文の締めくくりは「読者別のおすすめ」+広告

冒頭文の最後に必ず入れるのがこの2つ。

  • Aな人には◯◯が向いています
  • Bな人には△△が快適です

このような2行があるだけで、読者は「私のことだ」と認識しやすくなり、クリック率が大きく変わります。

その直後に、自然な形でAmebaPickの広告を配置しましょう。

ここまでが冒頭文。
ここを丁寧に作り込むだけで、成約率は桁違いに変わります。

ここから「本文の書き方」に入ります。

アメブロは読みやすさファースト

タイトル → 見出し(大見出し/中見出し)→冒頭文まで揃ったら、いよいよ本文を書いていきます。

ここで意識してほしいことは たった1つ。

うまく書こうとしない

アメブロは「文章力」より 読みやすさファースト。

上手な文章より、スルッと読める文章が勝ちます。

アメブロはスマホ閲覧が中心なので、紙の文章よりサクサク読めるかが大切ですよ✨

① やわらかい文章にする

アメブロは「スマホで気軽に読む」前提なので、堅い文章だとスクロールを止めてもらえません。

丁寧だけど話しかけすぎない が読みやすさの黄金バランスです。

悪い例

「本製品のユーザー評価を検証したところ、一定の効果が確認されました。」

→ 研究レポートみたいでアメブロでは浮く。

良い例

「口コミを調べてみたら、こんな声が多かったです😊」

→ 情報は同じでも一気に読みやすい。

どう書けばできる?(コツ)

  • 難しい単語を避ける(検証→調べた/検討→比べた)
  • 体験語(〜してみた/〜だった)が入ると柔らかくなる
  • 「です・ます」は丁寧に、文章の雰囲気はフラットに

② 文章は短く、区切る

スマホは画面が縦に長いので、1文が長いほど読み疲れ・離脱につながります。

悪い例

「この商品は使用感が軽く伸びが良いだけでなく香りも優しくリラックス効果が高いと言われています。」

→ 一息で読めない。

良い例

「この商品は使用感が軽いです。
伸びもよく、香りもやさしい。
リラックスできるという声が多いですよ。」

→ 同じ情報でも読みやすさが段違い。

どう書けばできる?(コツ)

  • 「、」が2つ以上ついたら文を分ける合図
  • 説明が続くときは箇条書きに逃げる
  • 会話文を差し込むとリズムがつく(「◯◯でしたよ〜」)

③ 改行・空白でリズムを作る

アメブロは画面の余白=読みやすさ

余白がない文章は、情報が良くても読まれません。

悪い例

このクリームはテクスチャーがやわらかくて伸びがよく肌にスッとなじみます香りも強すぎないので朝でも夜でも使いやすいです保湿力もしっかりあるので乾燥が気になる季節にも安心して使えると思いました口コミを見ても同じような声が多かったです。

→ 画面いっぱいに文字が詰まり、読む前に疲れる。
スマホだと縦長になり、離脱されやすい文章。

良い例

このクリームはテクスチャーがやわらかくて、
伸びがよく、肌にスッとなじみます。

香りも強すぎないので、朝でも夜でも使いやすいです。

保湿力もしっかりあるので、
乾燥が気になる季節にも安心して使えます。

口コミでも、同じような声が多かったです😊

→ 内容は同じなのに、圧倒的に読みやすい。
スマホでスルッと読めるリズムができる。

どう書けばできる?(コツ)

  • 「1段落=2〜3行」を基本にする
  • 段落と段落の間に空白行を入れる
  • スマホ画面でプレビューして“息継ぎポイント”を作る

④ 話題が変わったら段落も変える

話題が切り替わるのに段落が変わらないと、読者が迷子になり離脱につながってしまいます。

悪い例

「副作用の口コミがある一方で、効果を感じたという声もあります。また成分については〜」

→ 情報が混ざりすぎて読みづらい。

良い例

副作用の口コミ

〜〜

効果についての声

〜〜

→ 見出し+段落で読みやすく整理される。

どう書けばできる?(コツ)

  • 自分が書いていて「話題変わったな」と思ったら段落を切る
  • 中見出し(H3)を使うと読者が迷わない
  • 1段落1テーマを徹底する

⑤ 絵文字は読みやすさのために使う

アメブロは硬くなりやすい文章をちょっと柔らかくするのに絵文字が役立ちます。

逆に使いすぎると安っぽくなり信頼性が落ちるので気を付けましょう。

悪い例

「すごく良かったですよ😍✨✨✨めちゃくちゃおすすめです🥰💕💕」

→ 信頼性が落ちる。

良い例

「香りがやさしくて、リラックスできました😊」

→ 感情の補助としてちょうどいい。

どう書けばできる?(コツ)

  • 1段落に1〜2個まで
  • 装飾ではなくトーン調整として入れる
  • 表や比較パートには原則入れない(情報の信頼性を保つため)

⑥ まず書く → あとで整える

いきなり完璧を狙うほど手が止まってしまいがち。

特にアメブロは量もリズムも必要なので、まず書き切ることを最優先にしましょう。

悪い例

  • 書いては戻り、書いては戻り、全然進まない
  • 冒頭文だけで1時間溶ける

良い例

  • とりあえず全パートを一度書き切る
  • その後「改行」「語尾」「絵文字」だけ直す

どう書けばできる?(コツ)

  • 本文よりまず冒頭文の精度を上げる
  • 1記事=2周で仕上げる(初稿→整える)
  • 「今は下書き」と割り切る

本文を書くときの流れ

1 本文エリアにカーソルを置く
2 大見出しの下に文章を入れる
3 中見出しの下には、その答えや説明を書く
4 気になる部分はあとで調整する

一気に完璧を目指す必要はありません。あとから修正できるので、この段階では読みやすければOKです!

このSTEPでできること

✓ アメブロらしい読みやすい文章になる
✓ 読者がスッと読み進められる
✓ 離脱しにくくなる
✓ 「途中で止まる」がなくなる

ポイントはただ1つ👇

「うまさ」より、読みやすさ

です。

文章力は必要ありません。

読みやすい文章を目指してくださいね。

本文が形になったら、次は クリックされる導線(AmebaPick) を作っていくステップ。

ここから収益につながる導線設計に進んでいきます。

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