アメブロで成果が出るかどうかは、最初のネタ選定でほぼ決まります。
最初から「売れる可能性が高い商品」を候補にして、ムダな記事を書かずに成果に近づきましょう。
初心者に多いのは「書けそうなネタ」を選んでしまうこと。
でも、
売れる可能性のある商品を先に決める
↓
そこだけ記事を書く
この順番で実践すると、自然と成果が近づきますよ。
このSTEP1では、そのために無料サイト「Googleトレンド」を使っていきます。
なぜGoogleトレンドなのか?
Googleトレンドは、今どんな商品名が検索されているかを知ることができます。
- 過去に流行ったもの
- みんなが知っている有名商品
ではなく、
今まさに調べられている商品
を知ることができる点がポイントです。

アフィリエイトは「今」売れている商品ほど成果が出やすいので、ここを最初に押さえるのがとても大事なんです。
Googleトレンドは、Googleが提供しているツールで、今どんな商品が検索されているかを見ることができます。
ここで覚えておいてほしいのは
Googleトレンドは「難しいデータを見る場所」ではなく、今興味を持たれている商品をシンプルに知るための場所
ということ。
よくGoogleトレンドは「これから流行りそうなものを予測する」ために使うと言われていますが、ちゃみ式では逆です。
- 未来は読まない
- 難しいデータ分析もしない
いま検索されている商品を拾うことだけに使います。
初心者でもできるのに成果が出やすい理由がここにあります。
売れる商品の見つけ方
①まずGoogleトレンドを開きましょう
Googleトレンドは、Googleが提供している無料ツールです。
登録も設定も不要で、サイトを開くだけですぐに使えます。
👉 「Googleトレンド」


②画面上の検索窓に「型」を入力
ちゃみ式には、ネタ選定に使う4つの型があります👇
- 口コミ
- どこで売ってる
- 比較
- おすすめ(ランキング)
画面上の検索窓に、このどれかを入力します。


4つの型どれを入力してもOK
・口コミ
・どこで売ってる
・比較
・おすすめ(ランキング)
Googleトレンドの検索窓には、この中のどれを入力してもOKです。
たとえば「口コミ」と入力すると、関連キーワード欄に「〇〇 口コミ」といった形で、実際に検索されている商品名が一覧で表示されます。


この時点で、最近注目されている商品がざっくり分かります。
▼見つからないときの対処法(型ごとの言い換え)
Googleトレンドは、言葉を変えるだけで候補が変わります。
たとえば👇
口コミ型
- 評判
- レビュー
- 効果


どこで売ってる型
- どこに売ってる
- どこで買える
- 販売店
- 再販
- 売り切れ
- 取り扱い店


比較型
- 違い
- どっちがいい
- 比較


おすすめ型
- ランキング
- 最強
- おすすめ


③検索期間を短期スパンに設定する
検索結果が表示されたら、画面右のところにある「期間」を短くします👇


おすすめは
- 過去4時間
- 過去1日
- 過去7日
期間を短くすると、今売れている商標が見つかりやすくなります。
(期間を長くすると、昔流行った商品が出てきやすくなります)
④《関連キーワード》に表示される候補を確認する
検索すると「〇〇 口コミ」などの商標+キーワードが一覧で出てきます。


これが、いま検索されている商品名です。
複数ページにわたる場合は、必ずすべてのページを確認しましょう。


⑤ジャンルではなく商品名(商標)が出ているものを候補にする
ここが重要なのですが「カイロ」「加湿器」のようなジャンル名ではなく
・商品名
・メーカー名
・ブランド名
といった具体的な商標が表示されているものを候補にします。



キーワードを見ただけで「何を(どんな商品を)買いたいのか」が具体的に分かる商品を優先して選ぶことが、商品選定で大事なポイントになりますよ。


なぜかというと、商標レベルで検索されているということは「どれを買うか」を調べている段階の人が多いからです。
商標検索=購入直前のサイン
単なる一般名詞だけの検索だと、どの商品を探しているのかが曖昧で、購入目的がはっきりしていません。
一方で、商品名やメーカー名が含まれる検索は、ユーザーが「これが欲しい」と決まっている状態なので、購入直前の検索になりやすく、記事から成約につながりやすいという特徴があります。
Googleトレンドに出てくる「〇〇 口コミ」「〇〇 比較」のような商品名は、すでに買う前段階にいるユーザーが多い特徴があります。
つまり
「情報集め中」ではなく、「どれを買うかを決めたい段階」=購入意欲が高い検索
なんです。



ジャンル名だけだと、まだ情報収集中の段階の場合が多いため、この段階ではスルーでOKです。
例外:「おすすめ(ランキング)」型
ただし「おすすめ」「ランキング」の型だけは例外で、ジャンル名でも成立します。
・カイロ ランキング
・加湿器 ランキング
のように、「ジャンル+ランキング」という形になると、いろんな商品を比較したいという目的がユーザー側にあるため、商品名が決まっていなくても、検索目的がハッキリしています。
「欲しい商品が決まっていない=検索意図が弱い」ではなく、
「おすすめ/ランキング」は《比較したい》という強い意図が最初からある
「比較したい」という意図があるので、ここではジャンル名で十分です。





「このジャンルで一番良いのはどれ?」
という比較意図が最初から存在するため、商品が特定されていなくても、十分成約に近い検索になりますよ。
STEP1でやること
1 Googleトレンドを開く
2 4つの型のうち、どれかを入力する
3 検索スパンを短く設定する
4 関連キーワード欄をチェックする
5 商標が出ている商品名だけをメモ
この5つをやれば、STEP1は完了です。



ここではまだ「売れるかどうか」を判断しなくて大丈夫。
まずは候補を集めるだけの作業なので、考えすぎずにサッと進めていきましょう。
次のSTEPでは、候補になった商品が実際に検索されているかを見ていきます。

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