第2章では
「検索する人は必ず目的(=知りたいこと)を持っている」
という話をしてきました。
その目的の違いによって、読者の温度(買う意欲の高さ)が変わります。
この読者の温度を見える化したのが、アメブロで使う4つの型です。
| 型 | 読者の温度(買う意欲) | 読者の状況 |
|---|---|---|
| どこで売ってる型 | 温度:高~最高 | 商品は決まっていて購入先を探している |
| 口コミ型 | 温度:中~高 | 買おうか迷っている/良いのか分からない |
| 比較型 | 温度:中 | AとBで迷っている/決めきれない |
| ランキング型 | 温度:中 | 自分に合う商品を探している |
4つとも買う前の人だけど、買う段階が少しずつ違うんです。


4つの型は、ぜんぶ同じ「商品紹介記事」じゃないんですよ〜
どの段階の読者に向けて書くかが違うだけ✨
役割の違いが分かると記事の迷いが消える
4つの型には、それぞれ果たすべき役割があります。
| 型 | 役割 |
|---|---|
| 口コミ型 | 不安を取り除いて「安心して選べる」に導く |
| 比較型 | 迷っている人に「どちらが合うか」を判断させる |
| どこで売ってる型 | 読者の探す手間をなくして買える状態へ案内 |
| ランキング型 | 「おすすめの理由」を示し、一歩踏み出しやすくする |


型によって
「伝えるべきこと」
「情報の量」
「商品リンクの置き方」
も変わります。
大事なこと
4つの型は どれが偉い・どれが弱い ではありません。
読者の温度にピッタリ合った型で書くから売れる
逆に言うと、
どんなに文章が良くても
読者の温度に合ってないと売れない
たとえば👇
- まだ迷っている人に
いきなり「セール情報!」を出しても刺さらない - もう買う商品が決まっている人に
「口コミを丁寧に解説〜」を読ませても回り道
つまり…
成果を出すコツは読者の温度に合う型で記事を書くこと
このあとどう進む?
このページで 4つの型がターゲットにしている読者の違い が見えたらOK。
ここからは、1つずつ掘り下げていきます👇
1️⃣ どこで売ってる型 — 最短で買える場所を案内する記事
2️⃣ 口コミ型 — 不安を消して背中を押す記事 比較型 — AかBかの決断を手助けする記事
3️⃣ 比較型 — AかBかの決断を手助けする記事
4️⃣ ランキング型 — 最適な商品を見つける記事
それぞれ、
- 読者心理
- ゴール
- 記事の流れ
- 商品リンクの入れどころ
をやさしく & 例つきで解説していきます。



ここまでOKなら、次は
どこで売ってる型の記事の仕組みに進むよ〜!
まずは1番扱いやすい型から✨

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