アメブロで収益を伸ばすうえで、一番のエンジンになるのが Ameba Pick(アメーバピック) です。
名前だけ聞くと難しそうに感じますが、実際はとってもシンプル👇
ブログ記事の中に広告を置く
↓
その入り口(リンク)から読者が商品ページを見る/買う
↓
報酬が入る
という流れです。

Ameba Pickでリンクにできる商品
まずは、イメージしやすいところから見てみましょう。
Ameba Pickでは、次のようなネットショップの商品をそのまま記事内にリンクとして貼ることができます。
✔ 楽天市場
✔ Amazon
✔ Yahoo!ショッピング
✔ ほか多数のネットショップ
つまり、読者がふだんから利用しているお店の商品をそのまま紹介できるということです。
とくに楽天やAmazonは、多くの人がすでに使い慣れている買い物先です。
そのため
- お店自体に安心感がある
- 会員登録や支払い方法を改めて考えなくていい
- 「ここなら買ってもいい」と判断されやすい
という特徴があります。
だからAmeba Pickは
読者の行動のハードルが低く収益につながりやすい仕組み
になっています。

楽天やAmazonが使えるのがめっちゃ強い✨
いつも買ってる場所って安心して買い物されやすいから!
報酬が発生する流れ
実際の流れをそのまま解説すると、
読者がスマホで記事を読む
↓
記事の途中に、楽天の商品リンクが表示される
↓
「気になる〜」と思った読者がポチッと押す
↓
楽天のアプリ(またはブラウザ)が自動で開く
↓
そのまま買い物されると → 報酬が入る
ポイントはブログから買い物場所へ移動した経路が記録されるという仕組み。





ブログの中に買い物の入り口を置いとくだけでOK!
押すか押さんかは読者に任せてヨシ!売り込む必要なし✨
「自然にリンクを置くだけ」でいい理由
Ameba Pickを使うとき、初心者さんが一番つまずきやすいのが
商品を紹介する文章がうまく書けないと収益にならないの?
という疑問や不安です。
結論から言うと、無理に売る文章を書く必要はありません。
実際に商品リンクがクリックされるのは、こんな場面がほとんどです。
- 口コミ記事で話題にしている商品の広告が出てきたとき
- 比較記事で似た商品が並んで紹介されていたとき
- ランキング記事で候補のひとつとして気になる商品が載っていたとき
読者は「売られているから」ではなく、自分で調べている流れの中でリンクをクリックしています。
ここで大事なのは
販売ではなく「情報提供」のつもりで置いてあげる
宣伝感ゼロでOKです。


ブログでは
- 商品を売ろうと頑張る
- 魅力的なセールストークを書く
必要はありません。
大切なのは、
- 読者が知りたい商品広告を
- 必要なタイミングで
- 自然に登場させること
これだけです。



売るじゃなくて
気になってる商品を置いておく
情報提供の感覚さえあれば心配いりませんよ。
この考え方でOK
❌ 商品を宣伝しようと頑張る
⭕ 読者が知りたい商品広告を自然に登場させる
この考え方で、十分収益につながります。
このページのまとめ
- Ameba Pickは記事の中に商品ページへの入り口を置ける仕組み
- 読者がリンク先の商品ページを見たり、購入したりすると報酬が発生する
- うまい紹介文を書く必要はなく、商品名が自然に登場していればOK
- 宣伝するよりも読者が気になっている商品をそっと置くイメージ
- 読まれるテーマで記事が増えるほど、クリックや購入につながるチャンスも増えていく
このようにAmeba Pickは、アメブロ収益を伸ばしていくための重要な仕組みです。



あとは、読まれる記事を積み上げていくことで自然と結果がついてきます。

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